遺骨ペンダントに関する記事

手元供養品に触れる|遺骨ペンダント 月シリーズ「月2」
遺された人々の想いに寄りそう遺骨ペンダントの数々を手がける「未来創想」。その豊かな品ぞろえのなかでも、女性からの人気が高いという「月シリーズ」から誕生石タイプの「月2」を、実際に手にしてみました。 月シリーズ「月2」について 遺骨ペンダント 月シリーズ「月2」は、手元供養のパイオニアとして知られる「未来創想」オリジナルの遺骨ペンダント。丸みを帯びた愛らしい三日月と誕生石の組み合わせで、とくに女性に人気が高いアイテムです。 やわらかいフォルムの美しいシルバー925 遺骨を納める部分となる銀の三日月の素材は、艶やかで美しいシルバー925。 白くやわらかな輝きがやさしいシルバーは、時を経るほどに増してゆく風合いが魅力です。故人に語りかけるように日々お手入れをすることで、年月とともにより深い輝きを重ね、かけがえのないペンダントに。 誕生石に特別な想いをこめて 月の表面にあしらわれた誕生石が、さりげないアクセントとして、品のよい華やかさをプラス。亡き人への大切な想いを、より特別に自分らしく表現できます。 すぐに使える、ずっと使える ドライバーをはじめ、遺骨をペンダントへ入れて頂くための漏斗、締めたネジをしっかり封入する接着剤などがセットになっているので、届いてすぐに、自分で簡単に遺骨を納められます。 また、セットのお手入れクロスで、月シリーズ「月2」をいつまでも美しく。「ずっと一緒に」という想いに応えるアフターフォローも充実しています。 月シリーズ「月2」を手にして ここからは、遺骨ペンダント 月シリーズ「月2」に実際に触れて感じた、そのおだやかな魅力についてお届けします。 月シリーズ「月2」のいちばんの特徴は、やはりその“ころん”としたフォルム。手のひらに“すうっ”と沈みこんでくるような心地よい存在感があり、しっとりなめらかな質感と相まって、いつまでも握りしめていたくなる感触です。 まあるいかたちのお月さまに、そっと寄りそう誕生石のお星さま。誕生石は生まれ月の守護石とされており、大切な故人の想い出を守ってくれるという安心感も。 月シリーズ「月2」のペンダントトップの位置は胸元のほぼ中央あたり。ペンダントを自然に握りしめやすい、ちょうど良い長さになっていると思います。 ちょっと身体をかがめたときなどにも、トップが大きく揺れすぎることがなく、作業の邪魔になったり、何かにぶつけてしまったりという心配もなさそう。 愛らしく上品なデザインは、フェミニンなワンピースから、かっちりとしたシャツスタイルまで、どんなシーンでも合わせやすい印象です。 そのときの気分で着けかえる通常のアクセサリーとは異なり、遺骨ペンダントはどんなときでも肌身離さず身につけて、その存在を感じていたいもの。それだけに、ワードローブを選ばないデザインは、かなり大切な要素だと思います。 想い出を守り、心を癒やす月の光 まあるい三日月に誕生石の星がきらめく月シリーズ「月2」。おだやかな月の光のように、亡き人の想い出をやさしく守りながら、遺された人の心をもそっと癒やしてくれるペンダントだと感じました。 誕生石は、故人の生まれ月や身につける人のお好みにあわせて、12種類の天然石から選べます。また、お名前などの文字を入れることもできるので、まずは未来創想へ、お気軽にご相談してみてはいかがでしょうか? >遺骨ペンダント 月シリーズ「月2」の商品詳細はこちら
手元供養品に触れる|遺骨ペンダント 月シリーズ「月2」
遺された人々の想いに寄りそう遺骨ペンダントの数々を手がける「未来創想」。その豊かな品ぞろえのなかでも、女性からの人気が高いという「月シリーズ」から誕生石タイプの「月2」を、実際に手にしてみました。 月シリーズ「月2」について 遺骨ペンダント 月シリーズ「月2」は、手元供養のパイオニアとして知られる「未来創想」オリジナルの遺骨ペンダント。丸みを帯びた愛らしい三日月と誕生石の組み合わせで、とくに女性に人気が高いアイテムです。 やわらかいフォルムの美しいシルバー925 遺骨を納める部分となる銀の三日月の素材は、艶やかで美しいシルバー925。 白くやわらかな輝きがやさしいシルバーは、時を経るほどに増してゆく風合いが魅力です。故人に語りかけるように日々お手入れをすることで、年月とともにより深い輝きを重ね、かけがえのないペンダントに。 誕生石に特別な想いをこめて 月の表面にあしらわれた誕生石が、さりげないアクセントとして、品のよい華やかさをプラス。亡き人への大切な想いを、より特別に自分らしく表現できます。 すぐに使える、ずっと使える ドライバーをはじめ、遺骨をペンダントへ入れて頂くための漏斗、締めたネジをしっかり封入する接着剤などがセットになっているので、届いてすぐに、自分で簡単に遺骨を納められます。 また、セットのお手入れクロスで、月シリーズ「月2」をいつまでも美しく。「ずっと一緒に」という想いに応えるアフターフォローも充実しています。 月シリーズ「月2」を手にして ここからは、遺骨ペンダント 月シリーズ「月2」に実際に触れて感じた、そのおだやかな魅力についてお届けします。 月シリーズ「月2」のいちばんの特徴は、やはりその“ころん”としたフォルム。手のひらに“すうっ”と沈みこんでくるような心地よい存在感があり、しっとりなめらかな質感と相まって、いつまでも握りしめていたくなる感触です。 まあるいかたちのお月さまに、そっと寄りそう誕生石のお星さま。誕生石は生まれ月の守護石とされており、大切な故人の想い出を守ってくれるという安心感も。 月シリーズ「月2」のペンダントトップの位置は胸元のほぼ中央あたり。ペンダントを自然に握りしめやすい、ちょうど良い長さになっていると思います。 ちょっと身体をかがめたときなどにも、トップが大きく揺れすぎることがなく、作業の邪魔になったり、何かにぶつけてしまったりという心配もなさそう。 愛らしく上品なデザインは、フェミニンなワンピースから、かっちりとしたシャツスタイルまで、どんなシーンでも合わせやすい印象です。 そのときの気分で着けかえる通常のアクセサリーとは異なり、遺骨ペンダントはどんなときでも肌身離さず身につけて、その存在を感じていたいもの。それだけに、ワードローブを選ばないデザインは、かなり大切な要素だと思います。 想い出を守り、心を癒やす月の光 まあるい三日月に誕生石の星がきらめく月シリーズ「月2」。おだやかな月の光のように、亡き人の想い出をやさしく守りながら、遺された人の心をもそっと癒やしてくれるペンダントだと感じました。 誕生石は、故人の生まれ月や身につける人のお好みにあわせて、12種類の天然石から選べます。また、お名前などの文字を入れることもできるので、まずは未来創想へ、お気軽にご相談してみてはいかがでしょうか? >遺骨ペンダント 月シリーズ「月2」の商品詳細はこちら

手元供養の未来創想が伝えたいこと
私たちが日本ではじめて「遺骨ペンダント」をご紹介してからおよそ15年。 販売からアフターフォローまでを手がける手元供養のパイオニアとして、未来創想は常に、ご遺族の“愛する人への想い”を未来へつなげるお手伝いをさせていただきたいと考えています。 手元供養のあゆみとともに 歴史的大災害となった阪神・淡路大震災から5年を経て、ようやく街が立ち直りつつあった2000年。20世紀の最後のこの年、世界は新しい時代の幕開けを今か今かと待ちわびていました。 私たち未来創想が、ご遺骨を納めて身につけることができるペンダントを「カロート(R)ペンダント」と名づけ、国内ではじめてみなさまにご紹介させていただいたのもこの年のこと。 遺骨ペンダントの発売当初は、遺骨を手元におくことに抵抗を感じる方が大方を占めていたと思われます。しかしその一方で、遺骨と離れたくないという思いを抱くご遺族も多く、遺骨ペンダントの存在もだんだんと受け入れられるようになりました。 その後、身近にご遺骨をおく弔い方について「手元供養」という概念が生まれ、ライフスタイルの変化や死生観・宗教観の多様化を背景に、いまでは一般に広く浸透してきています。 未来創想は、そうした手元供養のあゆみとともに、さまざまな製品を通じてみなさまの笑顔のお手伝いを続けてまいりました。 いつまでもご遺族を支え続けていけるように 現在、手元供養の普及とともに、遺骨ペンダントやミニ骨壷などの手元供養品を取り扱う企業も多くなっています。 そうしたなかで、はじまりからずっと人々の悲しみと再生を見つめ続けてきた未来創想は、そんな私たちだからできること、私たちにしかできないことを大切にしています。 長期にわたって愛用される手元供養品は、メンテナンスやリペアなどといった購入後のアフターフォローがたいへん重要です。ご遺族にとってかけがえのないものだけに、その作業には高い技術と豊富な知識が要求されます。 未来創想は、これまで多くのお客様のお声に耳を傾け、その想いに寄り添いながらさまざまなアフターフォローを手がけてまいりました。そうして積み重ねてきた経験と実績は私たちの“宝もの”です。 この宝ものを活かして、ご購入後もずっといつまでもご遺族のみなさまの支えとなっていける私たちでありたいと思っております。 想いを未来への力に 手元供養は、愛する人を失った悲しみをご遺族がご自身で癒して、故人への想いを再び未来へ歩いていくための力に変えていくためのものでもあります。 「ご遺族お一人お一人が、心のままに故人への想いと向き合い、自分らしく笑顔を取り戻して未来へ向かわれること」それが未来創想の願いです。
手元供養の未来創想が伝えたいこと
私たちが日本ではじめて「遺骨ペンダント」をご紹介してからおよそ15年。 販売からアフターフォローまでを手がける手元供養のパイオニアとして、未来創想は常に、ご遺族の“愛する人への想い”を未来へつなげるお手伝いをさせていただきたいと考えています。 手元供養のあゆみとともに 歴史的大災害となった阪神・淡路大震災から5年を経て、ようやく街が立ち直りつつあった2000年。20世紀の最後のこの年、世界は新しい時代の幕開けを今か今かと待ちわびていました。 私たち未来創想が、ご遺骨を納めて身につけることができるペンダントを「カロート(R)ペンダント」と名づけ、国内ではじめてみなさまにご紹介させていただいたのもこの年のこと。 遺骨ペンダントの発売当初は、遺骨を手元におくことに抵抗を感じる方が大方を占めていたと思われます。しかしその一方で、遺骨と離れたくないという思いを抱くご遺族も多く、遺骨ペンダントの存在もだんだんと受け入れられるようになりました。 その後、身近にご遺骨をおく弔い方について「手元供養」という概念が生まれ、ライフスタイルの変化や死生観・宗教観の多様化を背景に、いまでは一般に広く浸透してきています。 未来創想は、そうした手元供養のあゆみとともに、さまざまな製品を通じてみなさまの笑顔のお手伝いを続けてまいりました。 いつまでもご遺族を支え続けていけるように 現在、手元供養の普及とともに、遺骨ペンダントやミニ骨壷などの手元供養品を取り扱う企業も多くなっています。 そうしたなかで、はじまりからずっと人々の悲しみと再生を見つめ続けてきた未来創想は、そんな私たちだからできること、私たちにしかできないことを大切にしています。 長期にわたって愛用される手元供養品は、メンテナンスやリペアなどといった購入後のアフターフォローがたいへん重要です。ご遺族にとってかけがえのないものだけに、その作業には高い技術と豊富な知識が要求されます。 未来創想は、これまで多くのお客様のお声に耳を傾け、その想いに寄り添いながらさまざまなアフターフォローを手がけてまいりました。そうして積み重ねてきた経験と実績は私たちの“宝もの”です。 この宝ものを活かして、ご購入後もずっといつまでもご遺族のみなさまの支えとなっていける私たちでありたいと思っております。 想いを未来への力に 手元供養は、愛する人を失った悲しみをご遺族がご自身で癒して、故人への想いを再び未来へ歩いていくための力に変えていくためのものでもあります。 「ご遺族お一人お一人が、心のままに故人への想いと向き合い、自分らしく笑顔を取り戻して未来へ向かわれること」それが未来創想の願いです。

安い?高い?遺骨ペンダントのお値段について
故人のご遺骨を入れて身につける遺骨ペンダント。 手元供養の浸透とともに人気が高まり、多彩な製品が多くのショップや業者で取り扱われるようになっています。お値段も比較的安いものから高いものまでさまざまで、「いくら位が適正価格なの?」といった疑問を持たれる方も多いようです。 安いか高いかは品物しだい 遺骨ペンダントのお値段の「安い/高い」は、その品物によって変わります。 同じ価格でも、素材や機能にこだわった優れた製品もあれば、残念なことですが見た目をそれらしく似せただけの粗悪なものも存在しています。 本当に質のよい製品は、どうしてもそれなりに高価になってしまう傾向はありますが、だからといって値段が高ければいいというものでもありません。逆に言えば、比較的安いお値段でも高品質なものを見つけていただける可能性もあるということです。 よい遺骨ペンダントを選ぶには では、遺骨ペンダントを選ぶ際には、値段以外になにを基準にすればいいのでしょう? 品質 何より重要なのは、やはり品質です。内部に納めたご遺骨を長期間にわたって守り続けるという、大切な役目を持つ遺骨ペンダントですから、値段の安い高いよりも、まずは充分な耐久性や機能を備えていなくてはいけません。 遺骨ペンダントの品質を見極めるためには、以下の点などをチェックしてみられると良いでしょう。 耐久性のある素材を使用しているか? 接続金具など細部のつくりはしっかりしているか? 密閉性、防水性など必要な機能を充たしているか? アフターフォロー 片時も肌身はなさず身につけられ、時には厳しい環境にさらされることもある遺骨ペンダント。 価格に関わらず、どんなに質の良いものでも、長くご愛用いただくうちに、どうしても汚れや傷みが出てきてしまうことも多いものです。しかし、故人の身代わりともいえるかけがえのないものだけに、そう簡単にとりかえるというわけにもいきません。 そこで、遺骨ペンダントを選ぶ基準としては、こうした場合のメンテナンスなど、アフターフォローが重要になってきます。いずれクリーニングや修理などが必要になったときに、どの程度対応できるのかということを、ショップや販売業者にしっかりと確認しておかれることをおすすめします。 ずっとご愛用いただける遺骨ペンダントを 遺骨ペンダントはアクセサリーとして身につけるものである以上、はじめはやはりデザインで探すという方も多いでしょう。 そうして気に入ったものが見つかれば、そのときには安い高いといった金額そのものよりも、品質やアフターフォローなどの面から総合的に判断して、ずっとご愛用いただけるものをお選びいただければと思います。 未来創想では、デザイン・品質ともに優れた遺骨ペンダントを取りそろえ、職人の確かな技術による充実のアフターフォローで、みなさまのご希望に自信を持ってお応えいたします。
安い?高い?遺骨ペンダントのお値段について
故人のご遺骨を入れて身につける遺骨ペンダント。 手元供養の浸透とともに人気が高まり、多彩な製品が多くのショップや業者で取り扱われるようになっています。お値段も比較的安いものから高いものまでさまざまで、「いくら位が適正価格なの?」といった疑問を持たれる方も多いようです。 安いか高いかは品物しだい 遺骨ペンダントのお値段の「安い/高い」は、その品物によって変わります。 同じ価格でも、素材や機能にこだわった優れた製品もあれば、残念なことですが見た目をそれらしく似せただけの粗悪なものも存在しています。 本当に質のよい製品は、どうしてもそれなりに高価になってしまう傾向はありますが、だからといって値段が高ければいいというものでもありません。逆に言えば、比較的安いお値段でも高品質なものを見つけていただける可能性もあるということです。 よい遺骨ペンダントを選ぶには では、遺骨ペンダントを選ぶ際には、値段以外になにを基準にすればいいのでしょう? 品質 何より重要なのは、やはり品質です。内部に納めたご遺骨を長期間にわたって守り続けるという、大切な役目を持つ遺骨ペンダントですから、値段の安い高いよりも、まずは充分な耐久性や機能を備えていなくてはいけません。 遺骨ペンダントの品質を見極めるためには、以下の点などをチェックしてみられると良いでしょう。 耐久性のある素材を使用しているか? 接続金具など細部のつくりはしっかりしているか? 密閉性、防水性など必要な機能を充たしているか? アフターフォロー 片時も肌身はなさず身につけられ、時には厳しい環境にさらされることもある遺骨ペンダント。 価格に関わらず、どんなに質の良いものでも、長くご愛用いただくうちに、どうしても汚れや傷みが出てきてしまうことも多いものです。しかし、故人の身代わりともいえるかけがえのないものだけに、そう簡単にとりかえるというわけにもいきません。 そこで、遺骨ペンダントを選ぶ基準としては、こうした場合のメンテナンスなど、アフターフォローが重要になってきます。いずれクリーニングや修理などが必要になったときに、どの程度対応できるのかということを、ショップや販売業者にしっかりと確認しておかれることをおすすめします。 ずっとご愛用いただける遺骨ペンダントを 遺骨ペンダントはアクセサリーとして身につけるものである以上、はじめはやはりデザインで探すという方も多いでしょう。 そうして気に入ったものが見つかれば、そのときには安い高いといった金額そのものよりも、品質やアフターフォローなどの面から総合的に判断して、ずっとご愛用いただけるものをお選びいただければと思います。 未来創想では、デザイン・品質ともに優れた遺骨ペンダントを取りそろえ、職人の確かな技術による充実のアフターフォローで、みなさまのご希望に自信を持ってお応えいたします。

形見の指輪を素敵なネックレスに
今は亡きパートナーと誓った永遠の愛の証「結婚指輪」など、故人にゆかりのある指輪を大切に保管されている方はたいへん多くいらっしゃいます。 そんな形見の指輪に故人のご遺骨を納めて、肌身はなさず身につけられる素敵なネックレスとして生まれ変わらせてあげてはいかがでしょうか。 ご遺族のお声から生まれた「メモリアルペンダント」 結婚指輪や婚約指輪をはじめ、大切な意味が込められていることが多い指輪は、数あるアクセサリーの中でも特別な存在。また故人が常に身につけられていたものということもあって、指輪はご遺族にとっては特に思い入れのある形見のお品です。 そんな指輪の性格のためでしょうか。 遺骨ネックレスをお求めのお客様から「ネックレスのチェーンに結婚指輪を通して重ねづけしています」というお話を以前よりよくお聞きしておりました。また「亡くなった主人の結婚指輪を何かにリフォームできませんか?」といったご相談も数多くいただいております。 そこで、こうした皆様のお声から誕生したのが、大切な形見の指輪にご遺骨を納めてお作りする「メモリアルペンダント」なのです。 形見の指輪からお作りする遺骨ネックレス 未来創想の「メモリアルペンダント」は、お客様から形見の指輪をお預かりしてお作りするオーダーメイド品です。 指輪の内側の空間に特殊な樹脂を流し込み、その中に少量のご遺骨を閉じ込めて宝石のように美しく仕上げるネックレス。透明感のある樹脂の中に、小さな泡のように浮かび上がるご遺骨が、やわらかに光を映して輝きます。 お客様の想いに寄り添って 大切な形見の指輪とご遺骨でお作りするネックレスですから、お客様の想いに寄り添いながら充分にご相談を重ね、ご納得いただいた上で製作に入らせていただきます。 高い技術と豊かな経験を持つ国内でも指折りのクラフトマンの手によって、一点一点心を込めてお作りいたします。 高い耐久性、保存性 メモリアルペンダントは、大切なご遺骨を納めて常に身につけるものですから、通常のアクセサリーよりも高い耐久性を持たせております。また完全防水で、ご遺骨を湿気や汚れに触れさせることなく、しっかりお守りします。 安心のアフターケア いつまでもご愛用いただくことを第一に考え、万一の場合の修理やクリーニングなどのアフターケアも充実しています。 世界にたった一つのネックレス 亡くなった方の想い出がつまった形見の指輪に、故人の“命のかけら”のご遺骨を閉じ込めたネックレスは、世界に同じものは一つとしてないオリジナルの逸品。メモリアルペンダントは、お二人の絆の証として、あなたの胸元でいつまでも輝き続けることでしょう。 メモリアルペンダントについてのご質問・ご相談は、未来創想までどうぞお気軽にお寄せください。 >メモリアルペンダントの詳細はこちら
形見の指輪を素敵なネックレスに
今は亡きパートナーと誓った永遠の愛の証「結婚指輪」など、故人にゆかりのある指輪を大切に保管されている方はたいへん多くいらっしゃいます。 そんな形見の指輪に故人のご遺骨を納めて、肌身はなさず身につけられる素敵なネックレスとして生まれ変わらせてあげてはいかがでしょうか。 ご遺族のお声から生まれた「メモリアルペンダント」 結婚指輪や婚約指輪をはじめ、大切な意味が込められていることが多い指輪は、数あるアクセサリーの中でも特別な存在。また故人が常に身につけられていたものということもあって、指輪はご遺族にとっては特に思い入れのある形見のお品です。 そんな指輪の性格のためでしょうか。 遺骨ネックレスをお求めのお客様から「ネックレスのチェーンに結婚指輪を通して重ねづけしています」というお話を以前よりよくお聞きしておりました。また「亡くなった主人の結婚指輪を何かにリフォームできませんか?」といったご相談も数多くいただいております。 そこで、こうした皆様のお声から誕生したのが、大切な形見の指輪にご遺骨を納めてお作りする「メモリアルペンダント」なのです。 形見の指輪からお作りする遺骨ネックレス 未来創想の「メモリアルペンダント」は、お客様から形見の指輪をお預かりしてお作りするオーダーメイド品です。 指輪の内側の空間に特殊な樹脂を流し込み、その中に少量のご遺骨を閉じ込めて宝石のように美しく仕上げるネックレス。透明感のある樹脂の中に、小さな泡のように浮かび上がるご遺骨が、やわらかに光を映して輝きます。 お客様の想いに寄り添って 大切な形見の指輪とご遺骨でお作りするネックレスですから、お客様の想いに寄り添いながら充分にご相談を重ね、ご納得いただいた上で製作に入らせていただきます。 高い技術と豊かな経験を持つ国内でも指折りのクラフトマンの手によって、一点一点心を込めてお作りいたします。 高い耐久性、保存性 メモリアルペンダントは、大切なご遺骨を納めて常に身につけるものですから、通常のアクセサリーよりも高い耐久性を持たせております。また完全防水で、ご遺骨を湿気や汚れに触れさせることなく、しっかりお守りします。 安心のアフターケア いつまでもご愛用いただくことを第一に考え、万一の場合の修理やクリーニングなどのアフターケアも充実しています。 世界にたった一つのネックレス 亡くなった方の想い出がつまった形見の指輪に、故人の“命のかけら”のご遺骨を閉じ込めたネックレスは、世界に同じものは一つとしてないオリジナルの逸品。メモリアルペンダントは、お二人の絆の証として、あなたの胸元でいつまでも輝き続けることでしょう。 メモリアルペンダントについてのご質問・ご相談は、未来創想までどうぞお気軽にお寄せください。 >メモリアルペンダントの詳細はこちら

ペンダントによる納骨について
近年、遺骨をペンダントに入れて身につける「遺骨ペンダント」をはじめとする新しい納骨の形が注目されています。納骨・供養に対する考え方やライフスタイルの多様化に伴って、様々な納骨方法が選択されるようになってきています。 しかし新しい形であるだけに、ペンダントなどに納骨することについて色々ご心配されるご遺族もいらっしゃいます。 遺骨をペンダントにすること ペンダントによる納骨は、納骨の際に分骨をして取り分けたお骨を身近において供養する「手元供養」という納骨・供養方法の一つです。 大切な人を失った悲しみや亡くなった方と離れたくないという想いは、ご遺族の誰にも起こってくるあたりまえの感情です。「手元供養」は、そのあたりまえな感情を癒すためのごく自然な供養の形として、広く受け入れられるようになりました。 このような宗派や慣習などにとらわれず、ご遺族の「故人を思う心」によって行われる手元供養が広まりつつあることは、個人個人の宗教観・家族観や生活のスタイルなどがますます多様化する現代においては、とても自然な流れであると言えるでしょう。 中でも遺骨ペンダントは、常に身につけることでいつでもどこでも故人を身近に感じることができるため、多くの方に選んでいただいています。 手元供養についてのご心配 手元供養についてよくあるご心配に「分骨すると成仏できないのでは?」というものがありますが、決してそのようなことはありません。 例えば、仏教においてはお釈迦様のお骨は「仏舎利」として世界各地に分骨してお祀りされていますし、キリスト教でも宣教師フランシスコ・ザビエルの遺骨は複数の教会に分骨されて祈りの対象となっています。 またとくに西日本では、もともと喉仏などの一部のお骨だけを骨上げする「部分収骨」が一般的であり、この時点で分骨されてしまっているわけです。 また遺骨を手元においたりペンダントして身につけたりすることは「縁起が良くない」などと言われる場合がありますが、これも単なる迷信です。 寂しさと悲しさから長くお骨を手元におかれる方もいらっしゃいますし、様々な理由でお墓を持てないという物理的な事情から手元供養が選ばれることもあります。 いずれにしても手元供養が原因で、そうしたご家庭に何か悪いことが起こるなどということは、現実的にまず考えられないことです。もちろん、分骨することや遺骨を手元におくことは、法律的にも何ら問題ありません。 残ったお骨の納め先 分骨した残りのお骨は、通常どおりお墓に納骨したりお寺に納めて合祀してもらったりすることになります。また専門の業者を通じて海などに散骨する方法も、年々増加する傾向にあります。 もちろん全てのお骨をご自宅で保管されるという選択もあります。場所や形式にとらわれず、故人が安らかに眠れる方法を選んであげれば、それが一番なのではないでしょうか。 また手元供養のためにペンダントなどに取り分けたお骨についても「気持ちが落ち着いたら他の遺骨とともにお墓に入れる」「自分が亡くなった後に自分のお骨と一緒に散骨してもらう」など、ご遺族ご自身のお気持ちに添って行く末を決めておかれるといいでしょう。 おわりに ペンダントによる納骨は、ご遺族が「大切な人といつまでも一緒に」と願うご自身の気持ちをご自身でそのまま受け止めて心を癒していくための、供養方法です。お骨が常に手に触れることで、ご遺族は故人を近くに感じて安心感を得られ、その安心感がそこからまた生きていくための勇気を与えてくれます。 現代の供養において、大切なのは古い慣習や世間の常識ではなく、ご遺族が故人の死と向き合って自分らしく悲しみを癒していくことだと私たちは考えています。そうしてご遺族が前を向いて生きていくこと、命を繋いでいくこと、それこそが故人にとっても何よりの供養になっていくと思うのです。
ペンダントによる納骨について
近年、遺骨をペンダントに入れて身につける「遺骨ペンダント」をはじめとする新しい納骨の形が注目されています。納骨・供養に対する考え方やライフスタイルの多様化に伴って、様々な納骨方法が選択されるようになってきています。 しかし新しい形であるだけに、ペンダントなどに納骨することについて色々ご心配されるご遺族もいらっしゃいます。 遺骨をペンダントにすること ペンダントによる納骨は、納骨の際に分骨をして取り分けたお骨を身近において供養する「手元供養」という納骨・供養方法の一つです。 大切な人を失った悲しみや亡くなった方と離れたくないという想いは、ご遺族の誰にも起こってくるあたりまえの感情です。「手元供養」は、そのあたりまえな感情を癒すためのごく自然な供養の形として、広く受け入れられるようになりました。 このような宗派や慣習などにとらわれず、ご遺族の「故人を思う心」によって行われる手元供養が広まりつつあることは、個人個人の宗教観・家族観や生活のスタイルなどがますます多様化する現代においては、とても自然な流れであると言えるでしょう。 中でも遺骨ペンダントは、常に身につけることでいつでもどこでも故人を身近に感じることができるため、多くの方に選んでいただいています。 手元供養についてのご心配 手元供養についてよくあるご心配に「分骨すると成仏できないのでは?」というものがありますが、決してそのようなことはありません。 例えば、仏教においてはお釈迦様のお骨は「仏舎利」として世界各地に分骨してお祀りされていますし、キリスト教でも宣教師フランシスコ・ザビエルの遺骨は複数の教会に分骨されて祈りの対象となっています。 またとくに西日本では、もともと喉仏などの一部のお骨だけを骨上げする「部分収骨」が一般的であり、この時点で分骨されてしまっているわけです。 また遺骨を手元においたりペンダントして身につけたりすることは「縁起が良くない」などと言われる場合がありますが、これも単なる迷信です。 寂しさと悲しさから長くお骨を手元におかれる方もいらっしゃいますし、様々な理由でお墓を持てないという物理的な事情から手元供養が選ばれることもあります。 いずれにしても手元供養が原因で、そうしたご家庭に何か悪いことが起こるなどということは、現実的にまず考えられないことです。もちろん、分骨することや遺骨を手元におくことは、法律的にも何ら問題ありません。 残ったお骨の納め先 分骨した残りのお骨は、通常どおりお墓に納骨したりお寺に納めて合祀してもらったりすることになります。また専門の業者を通じて海などに散骨する方法も、年々増加する傾向にあります。 もちろん全てのお骨をご自宅で保管されるという選択もあります。場所や形式にとらわれず、故人が安らかに眠れる方法を選んであげれば、それが一番なのではないでしょうか。 また手元供養のためにペンダントなどに取り分けたお骨についても「気持ちが落ち着いたら他の遺骨とともにお墓に入れる」「自分が亡くなった後に自分のお骨と一緒に散骨してもらう」など、ご遺族ご自身のお気持ちに添って行く末を決めておかれるといいでしょう。 おわりに ペンダントによる納骨は、ご遺族が「大切な人といつまでも一緒に」と願うご自身の気持ちをご自身でそのまま受け止めて心を癒していくための、供養方法です。お骨が常に手に触れることで、ご遺族は故人を近くに感じて安心感を得られ、その安心感がそこからまた生きていくための勇気を与えてくれます。 現代の供養において、大切なのは古い慣習や世間の常識ではなく、ご遺族が故人の死と向き合って自分らしく悲しみを癒していくことだと私たちは考えています。そうしてご遺族が前を向いて生きていくこと、命を繋いでいくこと、それこそが故人にとっても何よりの供養になっていくと思うのです。

ペンダントの遺灰への想い
遺骨ペンダントにご遺灰を納め、身に付ける。残されたご遺族の方の想いは様々です。今回は遺骨ペンダントとご遺灰にまつわる、印象的なお話をご紹介させていただきます。 ペンダントの遺灰と母の夢 その方のお父様は、27歳の時にガンで亡くなりました。 お父様が荼毘(だび)に付された後、お母様はお父様の遺灰をペンダントに入れて手元に置いておかれることを望まれたのですが、そのことをとても意外に思ったそうです。 というのも、生前のお父様はたいへん奔放な方で、家族はいつも振り回されていたからです。 お父様は自営業でしたが収入が不安定な上、子供が4人もいたので生活はいつも苦しかったそうです。ところがお父様は、なぜかとつぜん高価な最新のオーディオ機器を買ってきてしまったり、趣味の鮎釣りシーズンには仕事そっちのけで川へ出かけて行ってしまったりと、家計にまったく無頓着な方でした。 お母様は家事の合間にパートを2つ掛け持ちして収入を助けていましたが、4人の子供を抱えてそれだけではとても追いつかず、一時は学校の給食費さえ払えないこともあるほどでした。そんな暮らしの中で、お母様が苦労している様子をいつも間近で見てきていました。 お父様のガンが見つかったのは、子供たちがみんな就職して他県へ出て行き、ご実家の家計も少しずつ楽になってきた頃でした。ガンはすでに手遅れの状態で、お父様は手術せずに自宅で療養することを望まれました。お母様はそれを受け入れ、子供たちの手は煩わせたくないからと一人で看病を続けられました。 お父様は病気の進行とともに寝たきりになっていき、お母様を片時もそばから離れさせないようにしたがりました。そんなお父様に対して「どれだけ母に甘えれば気が済むのか」と腹立たしく思いましたが、当のお母様が「ここまできたんだから、どうせなら最期まで好き勝手させてやりたい」と仰ったので、何も言いませんでした。やがてお父様が亡くなり、最期を看取ったお母様は、子供達を前に「満足して逝ったかな」とぽつりとつぶやいたそうです。 そんな経緯があったので、お母様がさんざん苦労をかけられた夫の遺灰のペンダントを身につけるということに、かなり違和感を持ってしまったのでした。家は北陸の田舎にあり、土地柄からか親戚の中には遺灰を全てお墓に入れないことに強く反対する人もいましたが、お母様は頑として譲りませんでした。そこで「あんな父でも母にしてみたら長年連れ添った夫、いなくなったら寂しいのかも」と思い直して、お母様と一緒に親戚を説得したそうです。 それから数年が経ち、あるとき子供達の元にお母様から「四万十川まで旅行するから一緒に行って欲しい」と連絡がありました。生活が苦しかった子供時代はもちろん、大人になってからも兄弟がそれぞれ違う土地で暮らしているため家族で旅行するなどということは一度もなかった上に、いきなりなぜか四万十川という遠方で兄弟はかなり驚きました。しかし、母のたっての頼みということで、結局人生初めての家族旅行に出かけることになりました。 方々から実家へ兄弟が集まり、はるばる北陸から電車を乗り継いでの長旅の末、とうとう四万十川の上流へたどり着きました。そして河原の石の上に立って、感慨深そうに水面を見つめたお母様が取り出したのは、あのお父様の遺灰が入ったペンダントでした。 お母様はいつも肌身離さず身につけていたペンダントから、迷うことなく遺灰を四万十川に撒き終わると、わずかな遺灰が流れていくの見ながら「やっと連れてきてあげられた」と仰ったそうです。 それからお母様は、鮎釣りが趣味だったお父様が、生前いつも「四万十川に鮎釣りに行きたい」と言ってたこと、厳しい経済状況からそれだけは絶対に許さなかったことを兄弟に打ち明けられました。 淡々と、しかし晴れ晴れとした笑顔で話すお母様の顔を見ながら、お母様にとっての遺灰ペンダントの本当の意味に気づきました。お母様は、夫がいなくなって寂しいからではなく、亡き夫の願いを叶えたいという思いから遺灰を手元に置いておいたのでした。 お母様にとって“夫の夢をすべて叶えること”それこそが、お母様自身の夢であり心の糧だったのです。 現在、お父様とお母様の夢を叶える役目を終えた遺骨ペンダントは、お父様のほかの遺骨とともにお墓に入れられています。ご遺族にとって手元供養は、故人との繋がりを大切にしながら、前を向いて生きていくことを支えてくれる供養の形です。 個人で勝手に遺灰を撒くことは、法律に触れたりトラブルになることもありますので、 専門の会社に依頼することをおすすめします。
ペンダントの遺灰への想い
遺骨ペンダントにご遺灰を納め、身に付ける。残されたご遺族の方の想いは様々です。今回は遺骨ペンダントとご遺灰にまつわる、印象的なお話をご紹介させていただきます。 ペンダントの遺灰と母の夢 その方のお父様は、27歳の時にガンで亡くなりました。 お父様が荼毘(だび)に付された後、お母様はお父様の遺灰をペンダントに入れて手元に置いておかれることを望まれたのですが、そのことをとても意外に思ったそうです。 というのも、生前のお父様はたいへん奔放な方で、家族はいつも振り回されていたからです。 お父様は自営業でしたが収入が不安定な上、子供が4人もいたので生活はいつも苦しかったそうです。ところがお父様は、なぜかとつぜん高価な最新のオーディオ機器を買ってきてしまったり、趣味の鮎釣りシーズンには仕事そっちのけで川へ出かけて行ってしまったりと、家計にまったく無頓着な方でした。 お母様は家事の合間にパートを2つ掛け持ちして収入を助けていましたが、4人の子供を抱えてそれだけではとても追いつかず、一時は学校の給食費さえ払えないこともあるほどでした。そんな暮らしの中で、お母様が苦労している様子をいつも間近で見てきていました。 お父様のガンが見つかったのは、子供たちがみんな就職して他県へ出て行き、ご実家の家計も少しずつ楽になってきた頃でした。ガンはすでに手遅れの状態で、お父様は手術せずに自宅で療養することを望まれました。お母様はそれを受け入れ、子供たちの手は煩わせたくないからと一人で看病を続けられました。 お父様は病気の進行とともに寝たきりになっていき、お母様を片時もそばから離れさせないようにしたがりました。そんなお父様に対して「どれだけ母に甘えれば気が済むのか」と腹立たしく思いましたが、当のお母様が「ここまできたんだから、どうせなら最期まで好き勝手させてやりたい」と仰ったので、何も言いませんでした。やがてお父様が亡くなり、最期を看取ったお母様は、子供達を前に「満足して逝ったかな」とぽつりとつぶやいたそうです。 そんな経緯があったので、お母様がさんざん苦労をかけられた夫の遺灰のペンダントを身につけるということに、かなり違和感を持ってしまったのでした。家は北陸の田舎にあり、土地柄からか親戚の中には遺灰を全てお墓に入れないことに強く反対する人もいましたが、お母様は頑として譲りませんでした。そこで「あんな父でも母にしてみたら長年連れ添った夫、いなくなったら寂しいのかも」と思い直して、お母様と一緒に親戚を説得したそうです。 それから数年が経ち、あるとき子供達の元にお母様から「四万十川まで旅行するから一緒に行って欲しい」と連絡がありました。生活が苦しかった子供時代はもちろん、大人になってからも兄弟がそれぞれ違う土地で暮らしているため家族で旅行するなどということは一度もなかった上に、いきなりなぜか四万十川という遠方で兄弟はかなり驚きました。しかし、母のたっての頼みということで、結局人生初めての家族旅行に出かけることになりました。 方々から実家へ兄弟が集まり、はるばる北陸から電車を乗り継いでの長旅の末、とうとう四万十川の上流へたどり着きました。そして河原の石の上に立って、感慨深そうに水面を見つめたお母様が取り出したのは、あのお父様の遺灰が入ったペンダントでした。 お母様はいつも肌身離さず身につけていたペンダントから、迷うことなく遺灰を四万十川に撒き終わると、わずかな遺灰が流れていくの見ながら「やっと連れてきてあげられた」と仰ったそうです。 それからお母様は、鮎釣りが趣味だったお父様が、生前いつも「四万十川に鮎釣りに行きたい」と言ってたこと、厳しい経済状況からそれだけは絶対に許さなかったことを兄弟に打ち明けられました。 淡々と、しかし晴れ晴れとした笑顔で話すお母様の顔を見ながら、お母様にとっての遺灰ペンダントの本当の意味に気づきました。お母様は、夫がいなくなって寂しいからではなく、亡き夫の願いを叶えたいという思いから遺灰を手元に置いておいたのでした。 お母様にとって“夫の夢をすべて叶えること”それこそが、お母様自身の夢であり心の糧だったのです。 現在、お父様とお母様の夢を叶える役目を終えた遺骨ペンダントは、お父様のほかの遺骨とともにお墓に入れられています。ご遺族にとって手元供養は、故人との繋がりを大切にしながら、前を向いて生きていくことを支えてくれる供養の形です。 個人で勝手に遺灰を撒くことは、法律に触れたりトラブルになることもありますので、 専門の会社に依頼することをおすすめします。